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ID:123

【小売】CSVで商品ごとの価格更新ルールを設定する方法を教えてください。

CSVで商品ごとの価格更新ルールを設定する場合、下記の手順で設定してください。


  1. (TOP)自動価格更新 > 価格更新設定(店舗名)へ進み、代表の1商品だけ画面で価格更新ルールを設定する。

    CSVに何を入力すればいいかわかり易くするための作業です。

     画面で価格更新ルールを設定方法は こちら



  2. CSVで一括編集 / スケジュール設定 > 価格更新設定CSVをエクスポート(全件)を クリックし、CSVファイルをダウンロードする。

    123_1.png



  3. CSVを開き必要項目を記入する。

    123_2.png

    123_5.png


    項目名の説明

    価格更新するために、項目名が青字 の設定を行ってください。

    項目名 説明 備考
    商品ID 商品登録した時に自動付番されるプライスサーチのシステム上のIDです。 変更しないでください。
    価格更新店舗ID 店舗ごとに異なります。 例)
     プライスサーチ Amazon店:123
     プライスサーチ 楽天市場店:456
    自社カテゴリ 登録したラベル情報が記入されています。 価格更新設定CSVでは編集できません。
    自社品番  〃  〃
    JAN  〃  〃
    メーカー  〃  〃
    商品名  〃  〃
    仕入れ値 商品に登録した原価情報が記入されています。 システム設定で「原価と利益率を表示する」を有効にすると出力される項目です。
    価格更新設定CSVでは編集できません。
    モール手数料率  〃  〃
    送料原価  〃  〃
    自動更新 有効 / 無効 「 1 」または「 0 」を入力してください。

     有効:1
     無効:0
    商品ごとに自動更新の有効 / 無効を設定できます。
    商品コード 更新したい店舗の商品コードを入力します。

     Amazon:出品者SKU
     楽天市場:商品管理番号(商品URL)
     Yahoo!ショッピング:商品コード
    大文字 / 小文字 を正しく入力してください。
    SKU管理番号(楽天市場用) 楽天市場のみ、設定が必要な項目です。
    SKU管理番号(variantId)を入力してください。
    大文字 / 小文字 を正しく入力してください。

    楽天市場でマルチSKUで出品しており、商品管理番号に紐付くすべてのSKUを同じ価格に更新したい場合、「SKU管理番号」を「:(コロン)」区切りで入力してください。

    例)A000:B111:C222

    複数のSKUをまとめて更新する場合、いずれかのSKU管理番号に誤りや不備があると、すべてのSKUで更新に失敗します。
    追尾対象サイト 追尾対象の価格を基準に、自店舗の価格を更新します。
    追尾したいサイト名を入力してください。
    複数に追尾する場合は、サイトとサイトの間に「」を記入してください。
    例)
     Amazon.co.jp:Amazon.co.jp(Prime):Amazon.co.jp(カート獲得)
     楽天市場:楽天市場(最強翌日配送)
     Yahoo!ショッピング:Yahoo!ショッピング(あすつく)

    2番目・3番目の価格に追尾したい場合は、調査先サイト名の後ろに「#2」「#3」をつけてください。詳細は こちら

    Amazonでカート獲得に追尾したい時は、Amazon.co.jp(カート獲得)のみを追尾対象に設定してください。詳細は こちら
    追尾対象店舗 追尾対象の価格を基準に、自店舗の価格を更新します。
    価格更新店舗設定で「追尾対象店舗」を設定している場合のみ有効です。(最大30店舗まで)

    店舗ごとに数字のIDが付番されています。
    複数に追尾する場合は、店舗と店舗の間に「 : 」を記入してください。
    例)
     11111:22222:33333
    (A店:B店:C店という意味)

    金額調整値 「追尾対象」の最安値に対して、自店舗の価格をいくらに調整するかを指定します。

    金額または割合を記入してください。
    例)
     同じ価格にする:0
     10円上げる:10
     10円下げる:-10
     99%にする:99

    %設定は 25〜999999%の範囲で設定してください。
     小数点以下10桁まで設定できます。
    金額調整単位 金額調整値に合わせて記入してください。

    ・円(同じ価格にする、○円上げる、○円下げる)
    ・%(○%にする)
    例)
     同じ価格にする:円
     10円上げる:円
     10円下げる:円
     99%にする:%
    自店舗の送料 送料を含む追尾価格タイプを選択した場合のみ、設定が必要です。自店舗の送料を設定することで、追尾対象と足並みを揃えて更新します。 例1)
    追尾価格タイプ:商品価格+送料
    自店舗の送料:入力なし(=0円)
    金額調整:同じ価格にする
    追尾対象:商品価格 1,000円 + 送料 500円 = 1,500円

    ⇒自店舗の商品価格を「1,500円」で更新します。

    例2)
    追尾価格タイプ:商品価格+送料
    自店舗の送料:300円
    金額調整:同じ価格にする
    追尾対象:商品価格 1,000円 + 送料 500円 = 1,500円

    ⇒自店舗の商品価格を「1,200円」で更新します。
     商品価格 1,200円 + 送料 300円 = 1,500円
    ポイント付与率 ポイントを含む追尾価格タイプを選択した場合のみ、設定が必要です。

    自店舗の商品ごとのポイント付与率を設定してください。
    ポイント付与率は自動で更新されません。
    未設定の場合は、初期値が適用されます。

     Amazon:0%
     楽天市場:1%
     Yahoo!ショッピング:1%
     価格.com:0%

    <ポイント付与率の設定可能の範囲>
     Amazon:0〜50%
     楽天市場:1〜20%
     Yahoo!ショッピング:1〜15%
     価格.com:0〜20%
    下限ストッパー価格 これ以上値下げしない税込価格または利益率を設定します。
    追尾対象が下限ストッパー価格以下になった場合は、設定した下限ストッパー価格で更新します。
    下記の2種類から選んで設定してください。

    ・金額(円)で設定
    ・利益率(%)で設定
    下限ストッパー価格は必ず設定してください。
    未設定だと安くなり過ぎて利益を削る恐れがあります。

    利益率(%)で設定する場合、システム設定で「原価と利益率を表示する」を有効にしてください。正しく金額を試算するために、商品設定で予め原価情報を入力してください。
    下限ストッパー価格単位 下限ストッパー価格の単位を設定します。
    設定した下限ストッパー価格に合わせて記入してください。

    ・円(金額で設定)
    ・%(利益率で設定)
    上限ストッパー価格 これ以上値上げしない税込価格を設定します。
    追尾対象が上限ストッパー価格以上になった場合は、設定した上限ストッパー価格で更新します。
    価格更新店舗設定 > 更新価格ルール > 追尾対象がない場合で「商品価格を上限ストッパー価格で更新する」を設定できます。

    上限ストッパー価格が未設定 または 自店舗を含むすべての調査結果が0件の時は、「更新なし」になります。
    自店舗最終取得価格 最も最近の価格調査で取得した自店舗の価格が記入されています。 空欄の場合は価格調査で自店舗の価格を取得できなかったという意味です。
    自店舗最終取得価格に対する利益率 最も最近の価格調査で取得した自店舗の価格に対する利益率が記入されています。 システム設定で「原価と利益率を表示する」を有効にしている場合のみ出力されます。



  4. 記入が完了したら上書き保存し、
    CSVで一括編集 / スケジュール設定 > 価格更新設定CSVをインポートをクリックし、CSVをインポートする。

    123_3.png

    123_4.png



  5. 「価格更新店舗設定」をクリックして自動価格更新を 有効 に切り替えると、自動価格更新が開始します。

    119_3.png
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