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ID:167

「調査下限価格」と「調査上限価格」の幅が狭すぎる時の対処方法を教えてください。

「調査下限価格」は、〇〇円より安い金額の商品を取得しないために設定します。
「調査上限価格」は、〇〇円より高い金額の商品を取得しないために設定します。

2つの設定価格の幅が狭すぎると、その間の価格で販売している店舗しか検索でヒットしないため、取得できるデータが少なくなります。

「調査下限価格」に「下限ストッパー価格(小売)」や「アラート価格(メーカー)」と同じ価格を設定しないよう注意してください。



【NGポイント】価格調査条件の「調査下限価格」と「調査上限価格」の幅が狭すぎる


調査したい商品 CASIOの腕時計 167_1.png
調査下限価格 60,000円
調査上限価格 70,000円
NGな理由 設定した価格の間で販売している店舗しか検索でヒットしないため、取得できるデータが少なくなる。

例えば、下記の 2件 しかヒットしない。(=他の店舗を調査できていない可能性がある)

167_2.png

167_3.png




【改善方法】「調査下限価格」は販売価格の半額程度の金額を設定、「調査上限価格」は未設定でもOK


考え方 より多くのデータを取得できるよう、販売価格の半額程度の金額 を「調査下限価格」に設定する。
調査下限価格は、未設定だと目的の商品と比べて安い価格で販売されている「付属品」や「保証」などを取得しやすい。

「調査上限価格」は特別な理由(○個セットの価格を取得したくない など)がなければ、未設定でOK
オススメ
調査下限価格
30,000円
価格調査条件 調査下限価格を 30,000円 に設定し、調査上限価格を未設定にすると、72件 の店舗がヒットした。

167_5.png
167_4.png



【仕上げに】


商品編集 の画面で「確認」ボタンをクリックすると、価格調査するページを確認できます。

調査下限価格と調査上限価格の幅を調整しても取得データが少ない場合は、検索ワード を工夫してください。
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