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ID:82

【小売】自動価格更新の日々の運用方法を教えてください。

初期設定が完了していれば、ご契約の調査頻度に合わせて価格調査と自動価格更新が行われるため、
基本的には何もしなくても適正な価格に自動で更新されていきますが、定期的なメンテナンスが必要です。

長期間設定を放置しておくと、意図した値決めができていない可能性があるので、必ず確認してください。



日々の運用の流れ



1.エラーがないか確認する


トップページ、または、自動価格更新 > 価格更新エラーレポート からエラーになっている商品を確認する。

エラーが出ている商品はうまく自動価格更新ができていない可能性があるので、定期的にチェックして対応してください。





2.下限ストッパー価格に到達した商品を確認する【重要】


下限ストッパー価格に到達した商品を確認し、どう対応するかを決めます。 確認方法は こちら

商品によってどう扱うかは異なりますが、大きく分けると以下の4つが考えられます。

1 まだ戦う
下限ストッパー価格を現在よりも下げて、競合と競い合う。
または、在庫処分のため、価格を下げる。
2 少し様子をみる
競合の動きは、セールなどの一時的な価格変更なので、特に何もしない。
競合が、下限ストッパー価格を下回っているとはいえ、最安値との開きがあまりないので、特に何もしない。
下限ストッパー価格を下回っているのは競合視していない店舗のため、戦わない。
3 今後の仕入れを見直す
商品の需要がない場合 ⇒ 現在の価格では競合に勝てず、売れ行きもよくないので今後仕入れないようにする。
商品の需要がある場合 ⇒ 卸業者と交渉し、仕入れ価格を見直してもらう。
4 最安値にはしないが、別の競合店と同じ価格にする
最安値を追いかけると、原価を割れて赤字になってしまうため、最安値にはできない。
最安値ではない別の競合店の価格に合わせる。






3.競合店がいない商品を確認する【重要】


競合店がいない(=追尾対象がいない)商品は、自動価格更新が停止している状態です。
定期的に該当商品が無いかを確認し、どう対応するかを検討してください。

Step.1
競合店がいない商品を探す
 競合がいない = 自動価格更新が停止している 該当商品の確認方法
Step.2
本当に競合店がいないのか確認する
 競合店が存在するのに価格調査で取得できていない場合(=データ取得ができていない場合)は、
 価格調査条件を修正する。
価格調査条件の編集方法
Step.3 競合店がいない商品の対応方法を検討する
 例)該当商品をプライスサーチから削除し、他の商品を登録して自動価格更新する。
 例)モールサイトの管理画面や一括管理システムから直接価格を変更し、競合店が現れるのを待つ。

競合店がいないことに気づかず放っておくと、
高い価格で売れていたかもしれない商品を安い価格で売ってしまい、その分の利益が減ってしまう可能性があります。

利益をしっかり保ちつつ、適正な価格で販売するためにも、定期的にチェックしてください。
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