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ID:195

調査精度(ニコちゃんマーク)の意味を教えてください。

調査結果一覧で表示される「調査精度」のニコちゃんマークでは、商品の価格調査条件が適切かどうかを判断できます。
修正した方がいい価格調査条件がどれくらいあるかによって、ニコちゃんマークの表情が変化します。

ニコちゃんマークが「注意」「危険」になっている商品は、
商品編集の画面で表示されるメッセージに沿って修正すると、取得できるデータが増える可能性があります。

アイコン 意味 定義
195_1.png 正常 修正した方がいい価格調査条件が 0個
195_2.png 注意 修正した方がいい価格調査条件が 1〜2個
195_3.png 危険 修正した方がいい価格調査条件が 3個以上

ニコちゃんマークはあくまでもサジェストで、「一般的に悪い設定になっている」を可視化したものです。
 データが取得できているのであれば、必ずしも価格調査条件を修正する必要はありません。



メッセージ一覧


ID:1 安すぎる最安値があるため不要な商品が入っている可能性があります。

表示される理由 評価の定義 修正方法
各サイトの取得データで最安値に差がありすぎるので、目的とは異なる商品を取得している可能性があることを意味しています。 各サイトの取得データで、最安値の最大値最小値の2倍以上ある。

例)Amazon       最安値:8,900円
  楽天市場       最安値:8,790円
  Yahoo!ショッピング 最安値:2,400円 ← 目的とは異なる商品の可能性

  Amazon(8,900円)は、Yahoo!ショッピング(2,400円)の2倍以上。
こちら




ID:2
 調査下限価格が高すぎる可能性があります。


表示される理由 評価の定義 修正方法
調査下限価格が高すぎるので、最安値を取得できていない可能性があります。 価格調査結果で調査下限価格 × 1.1 以下の商品がある。

例)調査下限価格:10,000円
  取得した価格:10,500円

 10,000円 × 1.1 = 11,000円 に対して、取得した価格(10,500円)が安い。
 → 更に安い価格で販売されている商品がある可能性
こちら




ID:3
 8文字以上の単語が含まれていると調査精度が上がる可能性があります。


表示される理由 評価の定義 修正方法
検索ワードに設定されているキーワード文字数が少ないので、目的とは異なる商品を取得しやすい状態です。 検索ワードに設定されている最も長いキーワードが7文字以下

例)検索ワード:G900 ← 4文字
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ID:4
 検索ワードが長すぎるため取得できるデータが少ない可能性があります。


表示される理由 評価の定義 修正方法
検索ワードが長すぎると、同様のキーワードを記載している店舗しか検索でヒットしないため、取得できるデータが少なくなります。 以下の両方を満たしている。

・15文字以上のキーワードがある
・ 取得できたデータが1件以下

例)検索ワード:完全ワイヤレスノイズキャンセリングステレオ ← 21文字
  取得販売商品数:1件
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ID:5
 検索ワードの「() ・ 〜」の記号をスペースに変えてください。


表示される理由 評価の定義 修正方法
検索ワードに()【】〜 × ・などの記号が入っていると、同様の記号を記載している店舗しか検索でヒットしないため、取得できるデータが少なくなります。 以下の記号以外が入っている。

 -./#'+"&%(半角)
 ー./#'+"&%(全角)
 ハイフンに似た記号 (‐ ‑ – — ― − ー)
こちら




ID:6
 調査結果商品数が少なすぎるため、必要な商品が取得できていない可能性があります。


表示される理由 評価の定義 修正方法
価格調査で取得できた商品数(データ)が少ないため、価格調査条件が適切でない可能性がある状態です。 取得できた商品数(データ)が4件以下。

195_4.png
こちら




ID:7
 調査下限価格を設定してください。


表示される理由 評価の定義 修正方法
「調査下限価格」は、〇〇円より安い金額の商品を取得しないために設定します。
未設定だと、目的の商品と比べて安い価格で販売されている「付属品」や「保証」などを取得しやすいです。
調査下限価格が未設定。

195_5.png
こちら




ID:8
 JANで検索なのに「商品名で検索」にチェックされています。


表示される理由 評価の定義 修正方法
「商品名で検索」をONにすると、商品名に記載のあるワードのみが検索対象になります。
商品名にJANコードを記載している店舗は少ないので、取得できる商品数(データ)が少なくなります。
検索ワードにJANコードを設定している状態で「商品名で検索」にチェックを入れている。

195_6.png
こちら




ID:9
 JANで検索ではないのに「商品名で検索」にチェックがありません。


表示される理由 評価の定義 修正方法
「商品名で検索」がOFFの場合、商品の説明文も検索の対象となるため、目的とは異なる商品(互換品、付属品、類似商品)を取得しやすい状態です。 検索ワードにJANコード以外を設定している状態で「商品名で検索」にチェックがない。

195_7.png
こちら




ID:10
 検索ワードが多すぎるため取得できるデータが少ない可能性があります。


表示される理由 評価の定義 修正方法
価格調査条件の検索ワードは「AND検索」です。
検索ワードが多すぎると、全てのキーワードを記載している店舗しか検索でヒットしないため、取得できるデータが少なくなります。
以下のどちらかの場合。

・調査結果が0件かつ、8単語以上の場合
・調査結果が1件かつ、8単語以上かつ、
 販売商品名と完全一致のキーワードを使っている場合

例)検索ワード:
  ブラザー Brother  PRIVIO プリビオ DCP-J987N-W インクジェット複合機 
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ID:11
 類似型番の商品が調査されている可能性があります。


表示される理由 評価の定義 修正方法
検索ワード」や「除外ワード」が適切に設定されていないため、誤って類似型番の商品を取得している可能性があります。 検索ワードに "型番の定義" に当てはまるキーワードが含まれている時、
価格調査結果の「販売商品名」の中で、 “型番の定義” に当てはまる かつ 検索ワードの “型番の定義” に当てはまるワードとは異なる文字列を取得した時。

例)価格調査条件の検索ワード: AB-5000

パターン1)調査結果の販売商品名:AB/5000
     ⇒「AB/5000」は "型番の定義" に当てはまる。
      検索ワード「AB-5000」と同じ型番とみなされるので、
      目的の商品が取得されていると判定する。

パターン2)調査結果の販売商品名:AB-8000
      ⇒「AB-8000」は "型番の定義" に当てはまる。
       検索ワードで設定している「AB-5000」とは異なる型番のため、    
       類似型番の商品が取得されていると判定する。
こちら
《型番の定義》
 数字、アルファベット、記号(ハイフン、スラッシュ、() )のうち、
 2種類以上で構成された6文字以上の単語

▼型番とみなさない例
・Bluetooth(アルファベットのみ)

▼同じ型番とみなす条件の例
・ハイフン表記とスラッシュ表記で同じである  例)FP-5000 と FP/5000
・半角全角、大文字小文字が異なる       例)FP5000 と fp5000
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