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ID:55

API方式とはどのような調査ですか。取得できるデータを教えてください。

API方式の価格調査では、モールサイト側が提供しているAPIを使って価格データを取得します。



対応モールサイト

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング 
  • 価格.com
価格.comは、出店していないとAPI方式で調査できません。



APIで取得できるデータ


サイトによって仕様が異なります。詳しくは、プライスサーチサポートにお問い合わせください。



メリット・デメリット


メリット ・画面クロール方式より、早い速度で価格調査ができる。
デメリット ・調査先サイト側のAPIの仕様に準ずるため、画面クロール調査ではできていたことが一部できなくなる。 
・常時調査プランの場合、データ量が膨大になるため履歴データの保存をしない。 
 (「価格変動グラフ」機能が利用できなくなる)




ご注意ください


【取得データについて】
 商品編集の画面にある「確認」ボタンをクリックすると遷移するページの内容と、
 API方式の調査で取得したデータの内容が異なる場合があります。

 モールサイト側のAPIの仕様に関係する問題のため、なぜ取れないのか・なぜ取れるのか、理由をお答えすることができません。


【タイムラグについて】
 モールサイト側のAPIの仕様の問題で、調査対象の価格情報(商品価格・ポイント)の反映にタイムラグが発生し、
 商品編集の画面にある「確認」ボタンをクリックすると遷移するページの価格情報(商品価格・ポイント)と、
 API方式の調査で取得した価格情報(商品価格・ポイント)が異なる場合があります。
 モールサイト側のAPIの仕様に関係する問題のため、 最大どのぐらいのタイムラグが発生するのかは、お答えすることができません。


【価格調査エラーについて】
 価格調査条件によっては、モールサイト側のAPI仕様の問題で価格調査エラーとなり調査に失敗します。

  楽天市場      :検索ワード・除外ワードに「1文字」のワードが含まれると、楽天のAPI仕様の問題でエラーになる。
  Yahoo!ショッピング:検索ワードに「0〜9」や機種依存文字、半角記号が1文字だけ入力されている、Yahoo!のAPI仕様の問題でエラーになる。
             検索ワードの頭に「-、<、>」の記号が含まれると、Yahoo!のAPI仕様の問題でエラーになる。
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