API方式の価格調査では、モールサイト側が提供しているAPIを使って価格データを取得します。
対応モールサイト
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- 価格.com ※
※価格.comは、出店していないとAPI方式で調査できません。
APIで取得できるデータ
サイトによって仕様が異なります。詳しくは、プライスサーチサポートにお問い合わせください。
メリット・デメリット
| メリット |
・画面クロール方式より、早い速度で価格調査ができる。 |
| デメリット |
・調査先サイト側のAPIの仕様に準ずるため、画面クロール調査ではできていたことが一部できなくなる。 ・常時調査プランの場合、データ量が膨大になるため履歴データの保存をしない。 (「価格変動グラフ」機能が利用できなくなる) |
ご注意ください
【取得データについて】 商品編集の画面にある「確認」ボタンをクリックすると遷移するページの内容と、
API方式の調査で取得したデータの内容が異なる場合があります。
モールサイト側のAPIの仕様に関係する問題のため、なぜ取れないのか・なぜ取れるのか、理由をお答えすることができません。
【タイムラグについて】 モールサイト側のAPIの仕様の問題で、調査対象の価格情報(商品価格・ポイント)の反映にタイムラグが発生し、
商品編集の画面にある「確認」ボタンをクリックすると遷移するページの価格情報(商品価格・ポイント)と、
API方式の調査で取得した価格情報(商品価格・ポイント)が異なる場合があります。
モールサイト側のAPIの仕様に関係する問題のため、 最大どのぐらいのタイムラグが発生するのかは、お答えすることができません。
【価格調査エラーについて】 価格調査条件によっては、モールサイト側のAPI仕様の問題で価格調査エラーとなり調査に失敗します。
楽天市場 :検索ワード・除外ワードに「1文字」のワードが含まれると、楽天のAPI仕様の問題でエラーになる。
Yahoo!ショッピング:検索ワードに「0〜9」や機種依存文字、半角記号が1文字だけ入力されている、Yahoo!のAPI仕様の問題でエラーになる。
検索ワードの頭に「-、<、>」の記号が含まれると、Yahoo!のAPI仕様の問題でエラーになる。