価格調査条件の設定を
補佐してくれる機能です。
自動設定の対象は、価格調査条件が未設定の商品のみです。
既に価格調査条件が登録されている商品では、上書きして登録されることはありません。
対象の調査先サイト・設定に必要な情報
| 調査先サイト |
設定に必要な情報 ※ |
紐付けられる情報(価格調査条件) |
備考 |
| Amazon |
JANコード |
ASINコード |
JANコードが無い商品は非対応です。 |
| 価格.com |
価格.com商品ID |
自社サイト (ヨドバシ、ビックカメラなど) |
型番 または JANコード |
販売商品URL |
型番(品番)やJANコードが無い商品は非対応です。 |
※価格調査条件を自動登録するには、あらかじめ設定に必要な情報(JAN / 型番)を商品基本情報に登録しておく必要があります。
JANや型番をまとめて登録する場合は「一括編集シート」を活用してください。
※JANコードに誤りがあるときは、価格調査条件を自動で紐付けることができません。
JANコードの項目には、UPC、ISBN、ITFコードも登録は可能です。
価格調査条件を自動設定する方法
- (TOP)価格調査設定 > 商品管理(編集/削除)に進み、「価格調査条件を自動設定」をクリックする。
「絞り込まれたXX件」または「全件」を選択してください。

- 「取得開始」ボタンをクリックします。
※価格調査条件の自動設定中は、商品の個別編集画面や一括編集シートを使って、対象商品の情報を編集できません。
自動設定は1日につき、ご契約の商品点数分まで実行できます。

- 「通知」または「処理状況」で、自動設定が完了したかを確認する。

- (TOP)価格調査設定 > 商品管理(編集/削除)に進み、「価格調査条件を自動設定」から 自動設定の結果確認 をクリックする。

- 実行結果の「結果をエクスポート」をクリックし、自動設定できた価格調査条件を確認する。

※自動設定の精度は、100%ではありません。
商品登録の手間を減らすための補佐的な機能であるため、正しい価格調査条件が設定されたか確認してください。
※一度に大量点数の自動登録する場合、Excel仕様の問題でエラーとなり結果ファイルをエクスポートできないことがありますが、
自動登録は正常に実行されています。
エクスポート例(Excel)
結果:設定完了 = 自動設定できた という意味

※Amazon・価格.com について
調査先サイトで対象のJANコードに紐づく価格調査条件が存在しない場合(= 取り扱いなし)は、
自動設定の結果が「設定失敗」になります。新商品の場合は、サイトに掲載されてから自動設定を行なってください。
※自社サイト について
自動設定できなかった場合でも、実際には販売商品URLが存在する可能性があります。
本当にページが存在しないかどうかは、ご確認をお願いします。
※自社サイト について
「型番」と「JANコード」の両方が設定されている商品では、型番から取得できた販売商品URLが優先されます。
※自社サイトについて
目的とは異なるURLが自動登録された場合、そのURLを手動で削除すれば、次回の自動登録で再設定されることはありません。