「調査下限価格」「調査上限価格」を設定することで、価格調査する範囲を絞り込む機能です。
| 設定項目 |
重要度 |
活用のシーン |
| 調査下限価格 |
重要 |
〇〇円より安い金額を取得しなくなります。
目的以外の商品(家電の保証ページ、付属品)を取得しないように、販売価格の半額程度の金額を入力します。 商品を新規登録する際に、あらかじめ調査下限価格を設定しておくことがポイントです。 |
| 調査上限価格 |
任意 |
〇〇円より高い金額を取得しなくなります。
セット品を取得したくない時などに利用します。 |
調査下限価格の活用例
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価格調査したい商品
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14万円ぐらいの冷蔵庫 |
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- 調査結果を確認する
数千円で販売されている、家電の保証ページが取得された。調査したいのは、14万ぐらいの冷蔵庫。
原因は、保証ページにも価格調査条件に設定した「検索ワード(型番)」が使われていたため、ヒットしてしまった。

- 価格調査条件を確認する
商品編集画面で価格調査条件を確認したところ「調査下限価格」が未設定だった。
「除外ワード」でも回避できるが、除外キーワードが複数パターンあるので、すべての商品の価格調査条件に設定するのは大変。
「調査下限価格」を設定した方が、まとめて除外できるのでメンテナンスの工数がかからない。

- 調査下限価格を算出する
販売価格が14万円ぐらいの商品なので、半額程度(70,000円)を調査下限価格に設定すれば、目的の商品のみが取得できると判明。

- 調査下限価格を設定する
価格調査条件の「調査下限価格」を設定したところ、冷蔵庫だけが取得できるようになった。


調査上限価格の活用例
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価格調査したい商品
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コンタクトの2箱セット |
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調査上限価格に、
1箱の定価の2倍程度の価格を設定する。(=2箱セットのおよその最高値)
3箱セットの価格を取得しないようにするための設定なので、ざっくりで大丈夫です。
